【おすすめ】個人の時代を生き抜くために必要なマーケティングスキル5選

ここ最近、SNSでは「これからは個人の時代だ!」なんて言う人が多いですよね。

実際、世界的な流れから見ても、その通りに時代が動いています。

とはいえSNSを見ていると、有名なインフルエンサーに憧れて右往左往しては結果が出ない人も大勢いて、「個人の時代を作るには多くの人にとっては難しいのでは?」とも思う訳です。

じゃあ何でそんなに難しいのか?と言われると、結局このスキルを知らないからです。

  • マーケティングスキル

このマーケティングスキルは、「自分という商品が一番輝ける場所で一番選んでもらう技術」のことだと個人的に定義します。

そのためには、市場選びや発信活動が大切になってきます。

よく色んなインフルエンサーが発信しているような〜したら稼げるというものは、実は枝葉の部分なのです。

本質は、どの市場でどのような仕組みで戦うかを決めることの方が大切なのです。

今回の記事は、プログラミングもアフィリエイトも転売もアドセンス収入もない僕が、オフラインビジネスで3年間月100万の収入を獲得し続けることができたマーケティングスキルをお伝えします。

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正直上記の説明じゃ完全に怪しい人ですよねw

なので最後まで記事を読んでから、怪しいかどうかを決めて下さいね。

個人の時代に必要なマーケティングスキルと戦略

まず僕自身の経歴と共に使用したスキルをご紹介しますね。

まず高校卒業後、今では絶賛ディスられているFラン大学で無意味な大学生活をしていました。

元々安定志望で、公務員の勉強をしており、その中でなぜかとある情報商材の宣伝動画を見て、起業しようと思ったんですよね。(今思えば典型的なカモですが、、)

そこで、まずは月100万目指そう!と思った訳なんですが、ここで一つ重要なスキルを使うことになります。

それは、「ポジショニング」という技術です。

当時はアフィリエイトが流行っていた時代なんですが、実際この市場で戦うには、当時の僕のスキルでは到底叶う気がしませんでした。

そこで自分の得意そうな分野で、これから伸びる市場で戦おうということで、当時伸びていたある程度の専門スキルが必要な分野でやっていくことを決意。

その専門スキルを1年で習得し、独立し、1年間は当時2人だけ付いてきたお客様と、ちらほら来る人だけで回してました。

マーケティングで重要な2つのスキル

いくら伸びる市場だとしても、どんどん出てくる競合に勝つことができないので、ギリギリご飯を食べることができるくらいの売り上げしかありません。

そこで身につけたスキルが2つあります。

  • セールス
  • 数値管理

まずこのセールス力ですが、例えば5人のお客様が来たとして、4人成約するのか、1人しか成約しないのかで大きく売り上げが変わります。

この成約率を上げるということを数値でデータ化し、管理することも同時にスタートしました。

この数値管理は、マーケティングでいうところの分析にあたります。

結局分析ができないと、どの数値を改善していいのかわからないですからね。

この2つの技術を使ったことで、売り上げを月50万円まで増やすことができました。

マーケティングの究極スキル

ただまだ売り上げを100万にすることができていません。

そこで力を入れたのがマーケティングの究極形である、LTVアップスキルです。

LTVとは、Life Time Value(ライフ タイム バリュー)の略で、「顧客生涯価値」のことです。

例えば、10人の新規客から8人が成約するとします。

8人の年間の平均売上が20万と40万とで、単純に比較すると売上が2倍違うのはわかりますが、実際は広告費などの経費を除くと、利益でかなり大きな差が生まれます。

100万の売上に対して、80万の経費と、30万の経費では手元に残るお金にかなり大きな差が生まれますよね。

結局どの企業もLTVを向上させない限り、いつかは潰れます。

僕自身、3年間100万円の売上を確保できたのはこの点を意識したからです。

このスキルの重要性がわかる人とだけビジネスをしたいなあと最近は思っていますね…

新時代のマーケティングスキル

そして変化が激しい時代に、上手く乗っていくために必要なマーケティングスキルがSNS運用のスキルです。

僕自身はInstagramとtiktokをメインに運用して、合計4万フォロワーを獲得することができました。

これから個人の時代になるにつれて、かなり大切なスキルです。

このスキルを使用することで、集客経路を増やし、収益を安定させることができました。

個人の時代のマーケティングスキルまとめ

ポジショニング

・セールス

・数字の分析&管理

・LTVアップ

・SNS運用

このあたりを軸に今後もこのブログでは発信していきますので、ぜひまた見に来て下さいね。

では、また。

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